インナーチャイルド

服部みれいさんの「うつくしい自分になる本」を読んでいます。

 

みれいさんというのは、有名なところでは有名…

なんだろうな、たぶん。

冷えとりしていれば、必ずどこかで見かける名前。

わたしもホ・オポノポノはみれいさんの本で知りました。

 

ホ・オポノポノもインナーチャイルドもみれいさんの本で知ったけど、

自分の中にある、ある存在には今年の始めに気付いていた。

真っ黒な焦げたような塊が自分の中にあるイメージがふと湧いて、

あ。あれはわたしだ。と思ったことがあった。

触ってもつついても何も感じない、硬いかさぶただらけの黒い塊。

 

それから色々あって、仕事を辞めることを決めたころ、

硬いかさぶたはとれ始めていて、触ると痛い赤肌になっていた。

その後、ヒトの形を取り戻したようにも思うけれど、

今はよく見えません。

 

どんな会社であれ、やっぱり組織で働いてると、

何かを見失う気がする。

久しぶりにみれいさんの本を読んで思ったのはそういうこと。

 

やっぱり他人の考えることはよく分からないし、

そう言ったことを気にしたり、

あとはやっぱり拘束時間が長いことも負担だし…

 

だからと言って働かずに家にいると、

なんだか子ども還りする気がするんだよな。

自由でのびのびするけれど、

ある意味世界は閉ざされる気がする。

 

余計な情報が入ってこないから幸せでもあるし、

成長する道が閉ざされたような、退屈なような…

自然を感じながら、図書館に通い倒すことも楽しいのだけれど、

ある種の不安に苛まれることも確か。

それはお金のこともあるけれど、

恐らく前へ進んでいない自分への不安だったようにも思う。

 

話を戻すと、みれいさんの本からは、

インナーチャイルドの重要性をひしひしと感じるのですが、

企業に属していても、ぷーたろーでいても、

インナーチャイルドには会えない気がする。

と思ったのでした。

 

じゃ、何をするか。独立か。

 

独立ってどうやったらできるのかしら。

という、今年一年中ずーっと考えているテーマに立ち戻る。

何か、もう少し、なんだろう…

 

12月に入りました。

働いて3ヶ月目。

変化の年、2018年が暮れようとしている。

内臓矯正

わたしが通う接骨院では、内臓矯正なるものをやっています。

 

接骨院のイメージとしては、

うつ伏せになって、腰を押したり、背中や足を揉みほぐしたりするものなんだけど、

内臓矯正は仰向けになり、ここが腸で肝臓で膵臓でと、

先生が喋りながら手を当てたり、ぐいっと押されたりする。

 

わたしは元々腰痛を持っていて、もう10年くらい、

年に何度か通院していました。

どこの病院に通うかと言えば、家に近いところ。

マッサージの後ってぐったりするので、

終わったらてくてく歩いて帰れる距離がありがたい。

 

前の家の近所で三軒くらい。

そして今の家のそばでは、この接骨院のみ。

 

どこの接骨院でも言われるのは、右腰が前に傾いていて、腰全体がかなりの反り腰だということ。

それはもう自分でも自覚しているし、

腰に疲れがたまってくると左右の足の長さが違ってきて、

あ、そろそろやばいな、と接骨院に行きます。

これを放置すると立てなくなったりするのは何度も経験済み。

 

今の接骨院に通うようになって3年、

今年の夏に、わたしの腰痛は子宮筋腫のせいなんじゃないかと、院長先生が言い出した。

 

わたしには子宮筋腫があります。

大きめなのが2つ。

分かってるけど、取るには開腹するしかないし、

入院も手術も一度も経験したことがない身の上。

生き死にに関わること以外で、そんなんしたくない。

 

なのでそのままある子宮筋腫

仰向けになって触ると、自分でも分かる。

検査もしてもらったけど悪性でもないし、

生理に特に影響も出ないし、ただそこにある異物。

 

治療方法としては、

まず仰向けになって、両方の骨盤を押されます。

最初に押された時は、少し腰痛が出ている時期だったこともあり、ものすごく痛かった。

その後、ふくらはぎやら、足やら腰やら何箇所かツボを押されて、

それからもう一度、骨盤を押す。

やや痛い。

またあちこちツボを押されて、再度骨盤。

少し痛みはあるけれど、それほどでもない。

 

そして今日。

全身マッサージされた後、仰向けで骨盤。

やや痛い。

ツボ押しの後、もう一度骨盤。

少し痛い。

やっぱり筋腫の位置が飛び出してるんだよなぁ…

とか先生はぶつぶつ言いながら、筋腫に手を当てた後、

腸とかあちこちを押して、最後に筋腫も押す。

そして骨盤。

 

痛くない!すご〜い!

 

思わず声に出してそう言ってしまった。

押されると痛いのが当たり前のわたしの身体。

でもそんなの変だよね、健康な身体は押されたって痛くないのだ。

 

やっぱり内臓が筋腫に圧迫されちゃってるんだよね。

今は内臓の位置が正常に戻ったから、骨盤の傾きも治ってるよ。

ちゃんと治るから、ちゃんと通いなさいね。

 

なんだかすご〜く嬉しかった。

何より気持ちがよかった。

 

この接骨院のすごいところは、

今までどこの病院でもできなかったような治療をしてくれたのに、

お支払いがなんと370円!

 

はい。ちゃんと通います。合掌。

腹8分目

基本的に1日2食です。

 

平日の場合、朝はなし。

昼は手作りお弁当。たんぱく質は卵、野菜中心のわっぱ弁当で軽めに済ます。

食べ過ぎてしまうと頭がぼうっとして仕事にならないから、

多少面倒でもお弁当が一番いい。

 

夜も自炊。

寒くなってきてからはほぼ鍋。

こちらも野菜中心、肉は少なめ。

お酒は飲むけど、炭水化物も食べる。

でもやっぱり食べ過ぎてしまうとよく眠れないので、

腹8分目とは言えないけど、9分目くらいで抑える。

 

その反動は週末に訪れる!( ゚艸゚;)

 

金曜日は飲みに行くか、デパ地下寿司。

土日は朝からだらだらとお菓子を食べたりして、

夕方からたんぱく質中心の食事。

こちらもだらだらと。

 

平日は、お腹すいたままの時間が長くて、

土日は満腹の時間が長い。

 

こんな食生活でしょーもないことに気付いた。

 

食べたいだけ食べていると、当然お腹が崩れます。

おならもプープー鳴ります。

ぐったりと動かなくなります。

 

少なめの食事は、どうにも物足りなさがあるけど、

やっぱり身体が軽い。色んなことができる。

そしてまた、便通は少なめが数日続き…崩れる。

 

でも崩れる感が違う。

なんていうか、いっぱいになって溢れ出る感じと、

排水溝の詰まってた部分が掃除される感じ。

 

たぶん、平日だけでなく、毎日食事を控えめにすれば、

あの掃除される感が加速してすっきりと痩せられるのであろうなぁ…

冷えとりの基本は頭寒足熱と腹8分目!

と思いつつ、食べ過ぎ土日がまた始まった。

 

冷えとり問題がなかったとしても、

わたしにはピロリ菌がいることが分かっていて、

しかも治療は拒否しました。

 

というか、前に一度やったんだけれど、

あれってばものすごく強い抗生物質を1週間も飲むのだ。

あんなこと2度としたくない。

 

そのことから言っても、腹8分目であるべき。

身体によく効く腹8分目。でも難しい腹8分目。

 

断食道場でも行こうかしら…

在宅勤務

会社では在宅勤務を進めています。

 

当初は、小さいお子さんを持つママさんや、

介護をしている人たちが対象だったようなのだけれど、

徐々に通常社員もシフトしていくらしい。

 

とは言ってもルールが厳しい在宅勤務。

 

勤務中はSkypeを起動させること。

休憩はOutlookに入力すること。

場所は自宅限定

 

などなど、決まりごとがたくさんある。

 

フリーランスになりたい…というか、

会社員が向いていないように感じるわたしとしては、

人間関係に気を使わなくて済む在宅勤務は素敵に思えたけど、

そんなに決めごとが多いんじゃなぁと、がっくりした。

 

仕事。出来高制になればいいのにね。

やりたい人はたくさんやってたくさん稼いで、

ほどほど人間は、それなりに稼ぐ。

それだと月給制を維持できないとかそんな感じなのかしら。

 

でも在宅だと、往復の時間が取られなくて済むし、

そのぶん、拘束時間が短くなるよねと思う反面、

わざわざ連絡するほどでもないけど、ちょっと話したいなと思うような用事の時に、

会話するということがなくなるのね。

とも思った。

 

人と話してもいいと思うなんて…!

 

これはわたしとしては大変化です。

前の職場では誰ともしゃべりたくなかった。

 

ついでに前向きさもなかった。

最低限のことだけやって、あとは何もしたくない。

ただひたすら時間が経つのを待つ日々。

仕事に対して、こうすればいいのに、とか思うことはあったけど、それは口にしない。

やるのもめんどくさいし、議論するのもめんどくさいし、否定されればハラが立つから。

病んでたなぁ!

 

ま、とは言え、今の仕事でも残業はしたくないし、

18時とかに打ち合わせをセッティングされてしまうと、

ん?と思ってしまいます。

打ち合わせは17時までに終えたい。

なんなら、15時までに終えたい。

 

なぜかと言えば、早く帰りたいというのももちろんあるけど、

夕方超えてしまうと、頭が働かないのです。

人の話を聞いて咀嚼するというのは一番頭を使う作業で、

自分とは違う思考回路を持った人の会話展開とは、

すごく神経を使うし、記憶力も理解力も使う。

 

だからやっぱりお昼前後が一番いい気がする。

朝イチだと頭がボケてるし、お昼前後が一番エンジンかかってるもんね。

とは言え、ランチを食べ過ぎるとやっぱりボケるので、

お昼ごはんをどうするかもこれまた重要。

 

若い人はそんなこと考えないんだろうな…

でも若い人と話すのは元気でるな。

そんなことを思うアラフォーなのでした。

 

 

ベッド

ベッドを買い換えました。

 

10年以上使っていたのは、無印の脚付マットレス

マットも歪み、ギシギシとうめき声を上げ、残念なことこの上なかった。

 

当時は、そのベッドでキャミソールワンピースで寝ていた。

もちろん裸足。もちろん腹巻なんて着けず。

一年中その姿。今思うと信じられない…

 

5年くらい前に、ベッドを買い換えました。

と言っても、やっぱり安物の脚付マットレス

マットの歪みはなくなったけれど、寝返りを打つと揺れる。

猫が飛び乗れば揺れる。

 

こんなんじゃ疲れは取れない!

人生3分の1は寝て過ごすんだぞ!

 

と、ベッドを買い換えました。のが今回。

奮発しました!

 

ひのきのすのこベッド。

シモンズのマットレス

セミダブル。

 

このシモンズマットレスが凄まじく気持ちいい…

 

ベッド会社のミスで、すのこベッドが届く日が遅れたんだけど、

しばらく床に直接マットレスを置いて寝ていても、

全然眠りの深さが違う。

 

寝つきも寝起きもいい方だと思うんだけど、

朝、起き上がれないんですな。

中々二度寝なんてしなかったのに、すぐに眠れちゃうんですな。

 

ベッドを買い換えたことにより、

睡眠時間は確実に伸びました。

 

以前は6時間弱、5時間くらいの日も少なくなかったけど、

今はほぼ毎日7時間は寝ている。

土日なんて10時間は寝ている。

 

土日はともかく、平日に睡眠時間が1時間伸びると、

当然のことながら、他の時間を削らなければならない。

 

仕事は元々残業ほぼなしで働いてるのでこれ以上削ることはできず、

プライベート時間が削られることになる。

 

とは言え、通勤や家事時間はもともと最低限なので削れず、

そのほか平日にすることといえばお風呂か飲む時間で、

お風呂を削るまいとすると、飲む時間が削られる。

 

だらだら飲むのは毎日のクセになっていて、

ここのところ肝臓が何やら気になっていたし、

飲む時間が減るのはいいことだなぁと思ったんだけど。

 

なんだかなぁ。

時間が減った気がする!

 

どうして毎日、時間に追い立てられるように生きてるのかしら?と、

ふつふつとやるせなさがこみ上げて来たりして。

 

これってベッドのせい?

違うよなぁ。睡眠向上はありがたいこと。

じゃ、何のせいなのよーっっっ

 

やっぱり、勤務時間が長過ぎるのよね。

日本人は働き過ぎなんだよ。

と、思考はまた脱サラ求めてぐるぐる回る…

 

ネガテイブモード炸裂

先週あたりからかなぁ、ネガテイブモードが炸裂しています。

 

とにかく目に入るものに大いに否定的。

 

これが一時的なことなのか、それとも本気で否定しているのか、それはどっちなのかよく分からない。

冷えとりのめんげんなのかしら?とも思う。

 

思えば、前職を退職したことも冷えとりの影響が大きかった。

 

冷えとりは毒を溜め込まずにどんどん出してしまいましょうというもの。

現代は言いたいことも言えずに飲み込み、

有害な食べ物や空気を吸って病気になっても、

薬で押さえ込み、最後は癌になる。という世界だけど、

(だいぶ極端な話でもありますけど)

 

冷えとりは溜め込まず、押さえ込まず、

どんどん毒出ししていきましょうの観点だ。

 

となると、心の毒出しも進む。

嫌なことを我慢できなくなっていく。

よく言えば、心の動きに素直になっていく。

だから何年もずーっと我慢していたあれやこれやが我慢できなくなって、あっさりと辞めてしまった。

 

再就職して、分からないことも多くて、

思うことも飲み込んだりしていたんだけれど、

それも1ヶ月半。

 

言いたいことも言えずにいい子ぶりっ子してたので(笑)

そろそろ限界なのか、それとも単なるめんげんなのか。

でもだいぶ自由なこの会社でやっていけなくなると、

本当に社会不適合者確実かもしれん。と思ってしまうわ。

 

それならそれでいいんだけど…

 

ネガテイブモード中は、周囲とのコミュニケーションにも難あり。

 

些細なことであら?と思ってしまうし、

こらえきれず口に出したりしてしまう。

いかんいかんと思えば思うほどイライラがつのる。

 

そしてふと気付きました。

これってば肝臓のめんげんなのじゃないのかしら。

 

イライラする。お酒を飲む。飲みすぎる。

睡眠時間が減って、内臓は疲れて、睡眠は浅い。

翌日を終えるとぐったり。そして飲む。

 

全くもって負のスパイラル!

 

でもお酒を止めるというのがなかなか難しく…

うす〜い焼酎で乗り切る作戦に切り替えました。

酒をやめられないなんてアル中じゃん!

というツッコミには目を瞑る。

はい、アル中ですけど何か。

 

回数は減らないまでも総量が減ったお陰か、

少し心が落ち着いてきました。

 

さて、今週も乗り切れるか。

普通の家庭で育ちました。

 

虐待もネグレクトもなかった。

機嫌の悪い時に八つ当たりされるとか、

めちゃくちゃな理屈を押し付けられるとか、

まぁあったけど、どこでもそれはあるものでしょう。

 

数年前に母が大病を患ったときは病院に通ったし、

今年の夏に父が入院したときも心配した。

 

したんだけれどねぇ…

 

母は、最近のわたしが冷たいと言う。

入院したときはあんなに心配してくれたのに、

この頃冷たいと。

 

わたしから見るに、かまってちゃんなのか?

ということだ。

 

何日は○○病院、何日は○✖︎病院と、

母は病院が大好きだ。

 

元々の大病が完治したわけでもないから、

その検査は分かるのだけれど、

そのほか耳鼻科、歯科、眼科、内科と、ありとあらゆる病院に行って、薬をもらってくる。

ちょっとした不調ですぐに病院に駆け込む。

 

冷えとりに心酔してしまったわたしにしてみれば、

もうぜーんぜんあり得ない行動なわけで、

病院日記を報告されても、何もかける言葉はない。

 

どころか正直、うんざりしてしまう。

 

親は大切だけれど、親との関係を義務化してしまったら、

息苦しくなると思うからしたくない。

 

親にもわたしにもそれぞれ人生があって、

協力し合って助け合って、そして共に楽しめたら嬉しい。

 

わたしに病院を強要されても困ってしまうように、

母に冷えとりを強要することはできないし、

だけど、病院頼みの薬三昧からの体調不良を訴えられても、

正直同情する気にはなれなくて…

 

難しいもんですな、価値観て。